住宅展示場に行く前に予約は必要?見学だけは?マナーや準備すべきことを解説!

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注文住宅を建てるためには家について勉強する必要がありますが、住宅展示場には知っておくべき情報が全て公開されています。

このことからも、家づくりをスタートしたばかりの人は、住宅展示場の利用がおすすめです。

ただし、住宅展示場の利用には幾つかマナーがあり、事前準備も必要です。

そこで、この記事では住宅展示場の適切な利用方法について、解説します。

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目次

住宅展示場に行く前に知っておきたい事前知識

住宅展示場に行く前には、まずこの章で解説するポイントを抑えておく必要があります。

住宅展示場に行くことで必要な情報を得ることができますが、基本的なルールを知っておかなければ有意義な時間にならないこともあります。

このような失敗を避けるためにも、抑えておくべき事前知識について解説します。

知っておきたい事前知識 内容
住宅展示場の

モデルハウスは

見るだけの見学

も可能

見学したハウスメーカーと

必ず契約しなければならない

わけではなく、自由に見学が可能。

予約なしでも

モデルハウス

見学は可能

予約なしでモデルハウスを

見学してもマナー違反にはならない。

初めての人や

見学だけの人は

アンケートを

断ってもOK

営業を避けるためにも、

ただ立ち寄っただけのモデルハウスでは

アンケートを書かないのが基本。

住宅展示場のモデルハウスは見るだけの見学も可能

モデルハウスに立ち寄ると必ず契約しなければならないわけではなく、見るだけの見学も可能です。

また、担当者から声掛けして欲しくない場合はその旨を伝えるだけで、自由に見学することができます。

このことからも、知識を習得するためにモデルハウスを見学することはおすすめです。

予約なしでもモデルハウス見学は可能

住宅展示場にはハウスメーカーの機能や特徴が分かるモデルハウスが建てられていますが、特に予約をすることなく立ち寄ることが可能です。

また、住宅展示場がイベントとして「勝手に見学会」を実施していることもあり、基本的に予約がなくとも見学できる仕組みとなっています。

そのため、休日の午前や午後など、少し時間ができたタイミングで立ち寄る人も多いです。

初めての人や見学だけの人はアンケートを断ってもOK

ハウスメーカーのアンケートには氏名や住所、生年月日、家づくりを始めた動機、検討しているハウスメーカーなど、多くの記載項目があります。

ハウスメーカーはこのアンケートをベースに営業をすることから、モデルハウスに初めて立ち寄った場合には必ずアンケート記載の協力を依頼されます。

しかし、アンケートを書いてしまうと営業連絡を受けることになるため、ふらっと立ち寄ったモデルハウスでアンケートを書くのはおすすめできません。

このことからも、ただ見学するために立ち寄ったモデルハウスでは、アンケートを断るのがおすすめです。

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【住宅展示場に行く前の準備①】聞くことや持ち物などを用意

住宅展示場に行くことで多くの情報を得ることができますが、効率よく情報収集するためには準備が必要です。

そこで、この章では住宅展示場に行く前の準備として、聞くことや持ち物について解説します。

住宅展示場に

行く前の準備①

内容
質問や希望は

リストにまとめておく

営業担当に質問する内容や

条件を家族で話し合い、

決めておくことが重要。

訪問時にあると

便利な持ち物

必ずノートとペンを持っていき、

気になるポイントをすぐに

書けるようにしておく。

当日の服装は

動きやすい服・靴

がオススメ

モデルハウス内を

歩き回ることになるため

動きやすい服と靴がおすすめ。

質問や希望はリストにまとめておく

住宅展示場にはハウスメーカーの営業担当が常駐していることから、家づくりに関する質問に答えてくれます。

また、家に関する希望や条件が現実的に可能であるかを知っておく必要があるため、営業担当には必ず質問すべきといえます。

このことからも、住宅展示場に行く前には家族で質問事項や希望について話し合い、まとめておくことをおすすめします。

訪問時にあると便利な持ち物

住宅展示場で情報を得るためには、必ずメモできるようメモ帳とペンを用意しておくべきです。

また、スマートフォンのアプリでも問題ありませんが、気になったポイントをすぐにメモ書きできるよう、ノートがおすすめです。

こうしたノートは家づくりノートとしてこの後のステップでも活用していくことになるため、重要な持参物といえます。

当日の服装は動きやすい服・靴がオススメ

家づくりに関する知識を習得する際には、モデルハウスを歩き回りながらチェックすることになります。

そのため、座って対応される時間の方が少ないことから、動きやすい服や靴で行くことが重要です。

特に冬場のモデルハウスは少し暑く感じることが多いため、重ね着するなどして暑さを調整しやすいような工夫をおすすめします。

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【住宅展示場に行く前の準備②】見ておくべきポイントの確認

住宅展示場はただ見学するだけでなく、見ておくべきポイントを押さえることで有意義な時間となります。

このことからも、ただ漫然を見学するのではなく、見学するハウスメーカーの特徴を余すことなく理解する姿勢が重要となります。

この章では住宅展示場に行く前の準備として、見ておくべきポイントについて解説します。

住宅展示場に

行く前の準備②

内容
営業担当者

との相性

アンケートを取得した営業が担当となるため、ストレスなく商談を進めるためにも相性のチェックは重要。
モデルハウスの

生活動線・家事動線

将来間取りを設計する際の基礎知識として、生活動線や家事動線をチェックしておくべき。
内装デザインや

部屋の広さ、間取り

など

様々な仕様や建築事例を確認することができ、理想の住宅をイメージするためのヒントになる。

営業担当者との相性

ハウスメーカーの営業担当にとって、アンケート取得は1つのノルマになっていることがあります。

なぜならアンケートを取得することで顧客に継続的なコンタクトが可能となり、将来契約してくれる可能性のある顧客となるからです。

そして、アンケートを取得した営業が担当者になることから、営業との相性を見極めておくことが重要です。

万が一相性が良くない場合は、担当を替えてもらうか別のハウスメーカーを検討することをおすすめします。

モデルハウスの生活動線・家事動線

モデルハウスは様々な建築事例を使った仕様になっていることから、生活動線や家事動線を体感することができます。

こうした経験は実際の間取り設計に役立てることができ、動線の良い家づくりが可能となります。

そのため、モデルハウスを見学する際には動線を確認しておくことがポイントです。

内装デザインや部屋の広さ、間取りなど

モデルハウスは一般的な住宅の倍以上であることが多いですが、一般的なサイズ感が分かる部分も用意されています。

また、内装やデザインの参考になる情報もあるため、理想の住宅をイメージできる場でもあります。

このことからも、理想の住宅を建てるためのイメージ作りとしてモデルハウスを利用する方法もあるといえます。

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【住宅展示場に行く前の準備③】見学のマナー・注意点を知る

住宅展示場に行くためには予約は不要で気軽に立ち寄れるものの、マナーや注意点があります。

こうしたポイントを知らないまま訪問し、営業担当と気まずい雰囲気になってしまうこともあります。

このような雰囲気になってしまうと家づくりが進めにくくなってしまい、理想の住宅を建てられる可能性があっても検討から外れてしまう可能性が高くなります。

そのため、この章で解説する見学のマナーや注意点を押さえておき、失敗しないよう対策しておくことが重要です。

住宅展示場に行く前の準備③ 内容
プレゼントや特典

目当ての来場はしない

「ものもらい行為」は営業担当の対応も雑になってしまい、必要な情報が得られなくなる可能性が高くなってしまう。
子どもを連れる場合

は目を離さない

土日や祝日は来場者で混雑することから、子どもを連れていく際には注意が必要。
質問には

素直に答える

担当者の質問は家づくりに関する提案をするために必要なヒアリングであることから、素直に答えるのがおすすめ。
許可なく写真を

撮ったり、設備に

触れたりしない

他の来場者がいる時の写真撮影はトラブルになることがあり、さらに設備を触って壊したりケガをすることもあるため、注意する必要がある。

プレゼントや特典目当ての来場はしない

ハウスメーカーは住宅展示場の来場時に、来場特典としてノベルティをプレゼントしていますが、これを目的として来場することはおすすめできません。

このような「ものもらい行為」は営業担当としても優先順位が低くなってしまい、真剣に家づくりを考えるようになっても相手にされないことがあります。

そのため、プレゼントや特典をもらうためだけの訪問はタブーだと知っておくべきです。

子どもを連れる場合は目を離さない

住宅展示場には不特定多数の人が出入りしており、土日や祝日は多くの来場者でモデルハウス内が混雑することもあります。

このような状況で子どもがモデルハウス内で迷子になってしまい、他の来場者とトラブルになることもあります。

こうしたトラブルが起きると気まずい雰囲気になってしまうことから、子どもを連れて来場する時は逸れないよう注意が必要です。

質問には素直に答える

営業担当の質問は原則、提案をするために必要な情報を取得するための内容となっています。

つまり、余計な個人情報を聞かれることはなく、家づくりに必要なヒアリングといえます。

それにもかかわらず、不必要に警戒して質問に答えない人もいますが、お互いにとって良くない関係性になってしまいます。

こうした状況で満足のいく商談にはならないことから、家づくりが失敗する可能性が高くなるといえます。

そのため、担当者の質問には素直に答えるべきです。

許可なく写真を撮ったり設備に触れたりしない

モデルハウス内に他の来場者がいる場合、不用意に写真を撮影することでトラブルになることもあります。

また、モデルハウスには断熱性や気密性を体感できる設備があり、使い方によってはケガをする可能性もあります。

こうしたトラブルを避けるためにも、写真撮影や設備の利用は必ず営業担当に許可を得る必要があることを、知っておくべきです。

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住宅展示場で良い担当者と巡り合うコツ

住宅展示場の訪問を成功させるためには、注意点やマナーを押さえたり事前準備を万全にするだけでなく、「家を建てる可能性が高い」と思ってもらう必要があります。

こうした印象を与えることで優秀な担当者から提案を受けられるようになり、家づくりの計画をスムーズに進めることができます。

この章では住宅展示場で良い担当者と巡り合うコツについて解説しますので、参考にしてください。

住宅展示場で

良い担当者と

巡り合うコツ

内容
一緒に暮らす

家族と共に

来場する

同居予定の家族や両親を連れていくことで、良い担当者の対応を受けられるようになる。
見学予約を

入れてから

来場する

来場予約顧客は成約確度が高いとされていることから、優秀な担当者が対応するケースが多い。
家づくりの理想像

を事前に家族で

固めておく

理想の住宅をイメージして訪問することで、実現可能なハウスメーカーを選択することができる。

一緒に暮らす家族と共に来場する

家づくりを進めるためには家族全員で情報を共有する必要があることから、住宅展示場に行く際には同居する家族全員で行くことをおすすめします。

また、同居していなくとも家づくりについて両親の決定が必要な場合は、同席してもらうよう依頼すべきです。

このように、建てる家に住むであろう家族や家づくりの決定権者を連れていくことで、良い担当者が対応してくれるようになります。

見学予約を入れてから来場する

住宅展示場は原則予約なしで行くことができますが、来場予約をすることで支店長やトップエージェントの対応を受けることができます。

なぜなら、来場予約顧客は予約なしの飛び込み顧客よりも成約確度が高いとされており、確実に契約するためにも優秀な担当者が対応することになるからです。

つまり、本気で家づくりを検討するのであれば、来場予約が必須といえます。

家づくりの理想像を事前に家族で固めておく

住宅展示場に行くことで多くの情報を得ることができ、その情報をベースに理想の住宅を検討することも可能ですが、ある程度は事前に理想像を固めておくべきです。

このようなイメージを持って訪問することで、理想の住宅を実現できるハウスメーカーかどうかを判断することができます。

そのため、住宅展示場の見学をより充実した時間にするためにも、理想の住宅について家族間で話し合い、決めておくべきといえます。

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住宅展示場に行く前の準備でよくある質問

この章では、住宅展示場に行く前の準備でよくある質問について、解説します。

よくある質問 回答
住宅1軒を見学

するのにかかる

所要時間は?

1時間〜2時間であることが多いが、希望時間を伝えることでその時間に合わせた対応を受けることが可能となる。
住宅展示場で

家を買わなかったら

どうなりますか?

注文住宅を建てる際には数社検討する人がほとんどのため、1日で複数の住宅展示場を訪問するのが一般的。

そのため、住宅展示場を訪問したからといって契約を迫られることはない。

就活生ですが

住宅展示場の見学

に行っても

いいでしょうか?

見学することは可能だが、来場予約し、土日と祝日を外して訪問するのがマナー。

住宅1軒を見学するのにかかる所要時間は?

おおよそ1時間〜2時間が一般的です。

アンケートの記入や家に関する質問、モデルハウス内の散策などをその時間で実施することが多いですが、あらかじめ希望時間を伝えておくことで、その時間に合わせた対応を受けることも可能です。

そのため、住宅展示場に行き営業担当から対応を受ける際は所要時間を確認しておくことが重要です。

住宅展示場で家を買わなかったらどうなりますか?

住宅展示場を訪問して家を買わなかったとしても、特に問題はありません。

なぜなら、そもそも注文住宅を建てる際には数社検討する人がほとんどのため、1日で複数の住宅展示場を訪問するのが一般的だからです。

このことからも、住宅展示場を訪問したからといって契約を迫られるわけではないため、気軽に訪問することができます。

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就活生ですが住宅展示場の見学に行ってもいいでしょうか?

見学すること自体は可能ですが、土日と祝日は他の来場者で混雑し対応に追われていることから、平日に訪問することをおすすめします。

また、現状で購入できなくても、将来のために勉強するのはありだと思うので、その旨を伝えた上で見学すると良いでしょう。

なお、その際には電話で訪問する趣旨を伝え、来場予約するのがマナーです。

補足

地域によっては住宅展示場のバイトが募集されていることもあります。

より身近な場所で住宅展示場のスタッフと関わるチャンスでもあるので、

興味のある学生さんはバイトを通じて訪れてみるのも一つの手ですよ。

まとめ

注文住宅を検討する際には、住宅展示場をうまく利用することが重要です。

なぜなら、住宅展示場では家を建てるための情報やハウスメーカーの特徴を知ることができ、効率よく知識を習得できるからです。

また、来場予約することで優秀な担当者が対応することになるため、本気で家づくりを進めるのであれば来場予約は必須といえます。

このように、住宅展示場をうまく活用するためには事前準備やマナー、注意点があるため、あらかじめ知っておくべきポイントといえます。

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