長距離引越しのおすすめ業者を単身・家族別で紹介!コンテナ便などの各プランについても

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長距離 引越し

引越しには、短距離引越しと長距離引越しの2種類があります。

長距離引越しとは基本的に2日以上要する引越しが該当し、短距離引越しと比較すると手間も費用もかかるため非常に大変です。

長距離引越しをスムーズに進めるためには、長距離に特化した引越し業者を選ぶのが重要になるでしょう。

そこで、今回は長距離引越しにおすすめの業者について紹介していきます。

長距離引越しの費用を安く抑えるプランについても紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

また、複数の引越し業者から見積もりを取りたいときは、引越し見積もりサイトを利用しましょう。

中でも、全国の地域密着型業者から大手引越し業者まで網羅している引越し侍がおすすめです。

無料で複数の引越し業者から見積もりが取れるので、まずは公式サイトをチェックしてみてください。

引越し侍のおすすめポイント
  • 提携業者数350社以上!最適な引越し業者が見つかりやすい
  • 最大50%の割引実績がある
  • ユーザーからも高評価、8万件以上の口コミを保有
目次

長距離引越しの定義や料金相場を単身・家族別で紹介

長距離引越しとは基本的に2日以上要する引越しのことを指します。

そもそも、なぜ長距離引越し料金は高額になりやすいのでしょう。

一般的な引越し料金は、

  • 基本運賃
  • 実費
  • 付帯サービス料

以上3種類から構成されます。

基準運賃は移動距離と移動時間によって算出され、引越し料金のベースとなる部分です。

実費とは人件費や資材代などの実際にかかった費用のこと、付帯サービス料とは任意で依頼するオプション料金のことを指します。

長距離引越しは文字通り移動距離が長くなるため、基本運賃と実費が上がり料金が高額になるという仕組みです。

では、ここからは以下の内容を中心に長距離引越しの料金について見ていきましょう。

  • 長距離引越しは距離で料金計算をすることがほとんど
  • 長距離引越しの単身料金相場は?
  • 長距離引越しの家族料金相場は?

 

長距離引越しは距離で料金計算をすることがほとんど

そもそも、長距離とは具体的に何kmなのでしょうか。

引越し業において「長距離」の明確な定義はありませんが、国土交通省が定める引越し基準運賃は以下のような仕組みとなっています。

移動距離が100km以内であれば「時間制」運賃
移動距離が100km超えれば「距離制」運賃

このように、移動距離100kmを目安として引越し料金が決定するのです。

以下で、国土交通省が定める「距離制」料金を移動距離ごとに紹介します。

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1t~2t車まで
(1~2人暮らし程度)
3t~4t車まで
(2~4人暮らし程度)
5t~6t車まで
(5人暮らし程度)
100km超え110kmまで 25,040~37,560円 28,500~42,740円 34,650~51,970円
140km超え150kmまで 29,230~43,850円 33,300~49,940円 40,480~60,720円
190km超え200kmまで 34,480~51,720円 39,270~58,910円 47,740~71,620円
200km超え500kmまで
20kmまでを増すごとに
1,840~2,760円 2,100~3,160円 2,580~3,860円
500km超え
50kmまでを増すごとに
4,620~6,940円 5,250~7,870円 6,420~9,640円

参照:引越料金のしくみ

表からも移動距離によって金額が変動するのが分かりますね。

さらに、移動距離が200kmを超えるとさらに距離ごとに追加料金が発生することも覚えておくと良いでしょう。

長距離引越し料金は、上記の基準運賃に実費と付帯サービス料を加算した金額となります。

 

長距離引越しの単身料金相場は?

長距離引越しの単身料金相場を通常期と繁忙期に分けて紹介します。

■通常期の単身料金相場

単身(荷物少なめ) 単身(荷物多め)
~200km未満
(同一地方程度)
41,750円 50,000円
~500km未満
(近隣地方程度)
54,000円 70,000円
500km以上
(遠距離地方程度)
65,940円 90,000円

■繁忙期の単身料金相場

単身(荷物少なめ) 単身(荷物多め)
~200km未満
(同一地方程度)
61,000円 81,000円
~500km未満
(近隣地方程度)
90,000円 115,000円
500km以上
(遠距離地方程度)
100,000円 140,000円

単身者の長距離引越し料金相場は、61,000〜100,000円程度です。

荷物量によって引越し料金が高くなる傾向にあり、比較すると20,000〜30,000円程度の差があることが分かります。

つまり、荷物量を減らすことで料金を安くできるのです。

見積もりや処分の手間を減らしたい方は、引越し業者の不用品回収の利用がおすすめですよ。

ただし、回収できる不用品は業者によって異なるので、ご注意ください。

 

長距離引越しの家族料金相場は?

■通常期の家族料金相場

3人家族 4人家族 5人家族
~200km未満
(同一地方程度)
110,598円 182,903円 195,680円
~500km未満
(近隣地方程度)
150,721円 242,184円 233,264円
500km以上
(遠距離地方程度)
201,814円 201,814円 345,822円

■繁忙期の家族料金相場

3人家族 4人家族 5人家族
~200km未満
(同一地方程度)
146,818円 190,185円 255,323円
~500km未満
(近隣地方程度)
205,117円 256,393円 332,874円
500km以上
(遠距離地方程度)
280,824円 321,672円 395,325円

家族の長距離引越し料金相場は、3人家族の場合110,000〜200,000円程度、4人家族の場合180,000〜200,000円程度、5人家族の場合190,000〜340,000円程度です。

人数が多いほど荷物量も増えるため、料金も高くなる傾向にあります。

また、通常期と繁忙期の料金は1.5〜2倍差があることも分かりますね。

費用を抑えたい方は引越しをする時期に注意しましょう。

長距離引越しの費用を安く抑えるおすすめプラン

ここからは、長距離引越し費用を少しでも安くできるプランについて紹介します。

  • 混載便|引越料金を安く抑えたい方におすすめ
  • コンテナ便|荷物量が多い方におすすめ
  • フリー便|時間に融通がきく方におすすめ
  • 帰り便|日程に融通がきく方におすすめ
  • チャーター便|荷物の輸送スピード重視したい方におすすめ

中には、料金の安さだけでなくスピードを重視したプランもありますので、自分の希望に合ったプランを見つけてくださいね。

 

混載便|引越料金を安く抑えたい方におすすめ

混載便
画像引用元/共立トランスポート
メリット
  • 料金を安く抑えられる
デメリット
  • 日時指定ができない
  • 運送に時間がかかる
  • 荷物の破損や紛失リスクが高い
主な取扱業者
  • サカイ引越センター
  • カルガモ引越センター
  • ムービングエス

混載便とは、1台のトラックに複数人の荷物を一緒に積んで運送するサービスです。

いわゆる相乗りのような形なので、トラックのチャーター料や燃料代などのコストを軽減でき、料金を安く抑えることができますよ。

ただし、混載便は時間指定が難しく、運送にも時間がかかるというデメリットがあります。

混載便は以下のような方におすすめです。

  • とにかく料金を抑えたい
  • 時間に余裕のある方

 

コンテナ便|荷物量が多い方におすすめ

コンテナ便
画像引用元/日本貨物鉄道株式会社
メリット
  • 道路交通状況の影響を受けない
  • 料金を安く抑えられる
  • たくさんの荷物を運搬できる
デメリット
  • 運送に日数がかかる
主な取扱業者
  • 日通
  • アリさんマークの引越社
  • カルガモ引越センター

コンテナ便とは、貨物用コンテナで輸送するサービスです。

鉄道路線を利用するため、渋滞などの影響を受けないという特徴があります。

また、燃料代や人件費のコストを軽減できるため、料金を安く抑えることができますよ。

ただし、コンテナ便は複数の駅に停車して荷物の積み下ろしを行うので、運送に時間がかかるといったデメリットがあります。

一般的なコンテナ便のサイズは「高さ2.24m×横幅2.32m×長さ3.64m」の4畳半程度です。

そのため、一度にたくさんの荷物を運ぶことができます。

コンテナ便は以下のような方におすすめです。

  • 料金を安く抑えたい方
  • 時間に余裕のある方
  • 荷物が多い方

 

フリー便|時間に融通がきく方におすすめ

フリー便
画像引用元/アップル引越センター
メリット
  • 料金を安く抑えられる
デメリット
  • 日時指定が難しい
  • 引越し作業終了時刻が読めない
主な取扱業者
  • サカイ引越センター
  • アート引越センター
  • アップル引越センター
  • アーク引越センター

フリー便とは、作業時間を引越し業者にお任せするサービスです。

フリー便は自分で希望時間に引越しを始めることはできませんが、その分料金を安く抑えることができます。

ただし、フリー便は他の作業が遅れると作業開始時間が大幅に遅れるというデメリットがあるのです。

作業時間が夜になってしまう可能性もあるため、引越し当日は丸一日予定を空けておくと良いでしょう。

フリー便は以下のような方におすすめです。

  • 料金を安く抑えたい方
  • 時間に余裕のある方

 

帰り便|日程に融通がきく方におすすめ

帰り便
画像引用元/隅田ロジックス
メリット
  • 料金を安く抑えられる
デメリット
  • 日時指定が難しい
  • 日程を業者の都合に合わないといけない
主な取扱業者
  • ファミリア引越サービス
  • 博多引越本舗

帰り便は、戻り便ともいわれています。

荷物を下ろして空っぽになったトラックに荷物を積み込んで運送するサービスです。

本来往復分の運賃が必要なところを片道分の運賃で済むため、料金を安く抑えることができますよ。

ただし、帰り便は通常の運搬とは異なり、出発地点まで戻るトラックがあるかどうかの状況確認が必要になります。

帰り便には、日程調整が難しかったり、荷物を積みきれなかったりする可能性があるのです。

積みきれなかった荷物は後日運んでもらうか、自分で運ばなければいけないため、余分な費用や手間がかかるでしょう。

帰り便は以下のような方におすすめです。

  • 料金を安く抑えたい方
  • 時間に余裕のある方

 

チャーター便|荷物の輸送スピード重視したい方におすすめ

チャーター便
画像引用元/西濃運輸
メリット
  • 希望日に荷物の搬入出が可能
  • 荷物の運送が早い
  • 荷物紛失リスクが少ない
  • たくさんの荷物を一度に運べる
デメリット
  • 料金が割高になる
  • 荷物の搬入出は自分でする
  • 希望の日程にトラックを押さえられない場合もある
主な取扱業者
  • アリさんマークの引越社
  • LIVE引越サービス

チャーター便とは、トラック1台を貸し切って荷物を運送するサービスです。

他のプランと比べ、細かい時間指定が可能、荷物の破損や紛失リスクが低い、配送時間が短時間で済むといったメリットがあります。

とくに、荷物が多い引越しには効率的な運搬方法です。

ただし、チャーター便は荷物の搬入出は自分で行う必要があります。

トラックのサイズを間違えてしまうと、荷物が積みきれなかったりスペースが余ってしまったりするので、荷物量と積み方をしっかり把握しておきましょう。

また、チャーター便はトラック1台を貸し切るため、他のプランよりも料金が割高になるといったデメリットがあります。

チャーター便は以下のような方におすすめです。

  • 荷物の輸送スピード重視したい方
  • 荷物量が多い方
  • 希望日に引越しをしたい方

単身で長距離引越しする時のおすすめの業者は?

ここからは、単身長距離引越しにおすすめの業者を紹介します。

  • 日本通運
  • アリさんマークの引越社
  • クロネコヤマト

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

日本通運

日通
画像引用元/日通
会社名 日本通運株式会社
対応エリア 全国
見積もり方法
  • web見積もり
  • 電話見積もり
  • 訪問見積もり
  • リモート見積もり
引越しプラン
  • 単身パックL
  • セルフプラン
  • フルプラン
  • ハーフプラン

日通は、荷物が少ない単身者におすすめの引越し業者です。

総合物流国内最大手という強みを活かした輸送方法で、予算や日程に応じて最適な輸送方法を選ぶことができます。

日通の輸送方法は、

  • 海上コンテナ輸送
  • トラック輸送
  • 鉄道コンテナ輸送

業界随一の輸送方法で、荷物量や移動距離に応じて幅広く対応できますよ。

 

アリさんマークの引越社

アリさんマークの引越社
画像引用元/アリさんマークの引越社
会社名 株式会社引越社
対応エリア 北海道・関東・中部・関西・中国・九州
見積もり方法
  • 訪問見積もり
  • 電話見積もり
引越しプラン
  • 長距離スペシャル便
  • 長距離エコ便
  • 長距離エコリーズナブルパック

 アリさんマークの引越社は、日本初の引越し専門業者として1971年に設立しました。

長距離引越しに特化したプランを用意しており、トラックを貸し切って新居まで運ぶ長距離スペシャル便トラックと一部コンテナ便を利用した長距離エコ便があります。

中でも、長距離エコリーズナブルパックはトラックとコンテナ便を利用しますが、荷物は直接コンテナに積み込むため、そのまま積み替えせずに運ぶことができますよ。

また、アリさんマークの引越社は独自の研修体制があるため、質の高いサービスを受けることができます。

 

クロネコヤマト

クロネコヤマト
画像引用元/クロネコヤマト
会社名 ヤマトホームコンビニエンス株式会社
対応エリア 全国
見積もり方法
  • web見積もり
  • 電話見積もり
  • 訪問見積もり
引越しプラン
  • わたしの引越し(単身パック)
  • らくらく家財宅急便

 クロネコヤマトの引越しプランは、単身パック「わたしの引越し」のみです。

「わたしの引越し」は荷物を混載して運ぶ混載便のため、料金を安く抑えることができます。

一般的な単身パックの料金相場よりも安いのが魅力です。

また、クロネコヤマトは「らくらく家財宅急便」という単品輸送サービスもあります。

単身パックで運べない家具家電を運ぶことができますよ。

家族で長距離引越しする時のおすすめの業者は?

続いて、家族での長距離引越しにおすすめの業者を紹介します。

  • サカイ引越センター
  • アーク引越センター
  • カルガモ引越センター

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

サカイ引越センター

サカイ引越センター
画像引用元/サカイ引越センター
会社名 サカイ引越センター
対応エリア 全国
見積もり方法
  • web見積もり
  • 電話見積もり
  • 訪問見積もり
  • LINE見積もり
引越しプラン
  • プレミアムプラン
  • フルサービスプラン
  • スタンダードプラン
  • エコノミープラン
  • ご一緒便プラン
  • 小口引越便プラン
  • 建て替えプラン

サカイ引越センターは、国内の引越し件数8年連続No.1の大手引越し業者です。

引越し業界でも最高水準のサービス品質を誇り、長距離引越しでも安心して任せることができます。

長距離引越しは料金が高くなるため、事前に不用品などを処分して費用を安く抑える工夫が必要です。

サカイ引越センターであれば不用品回収も行っているので、引越しと同時に不用品を処分することができます。

また、家族引越しでは結構な量のダンボールが必要になってきますが、サカイ引越センターではダンボール50枚まで無料でもらうことができますよ。

サカイ引越センターの料金は決して安くはありませんが、サービスが充実しているのは非常にありがたいですね。

 

アーク引越センター

アーク引越センター
画像引用元/アーク引越センター
会社名 アーク引越センター株式会社
対応エリア 全国
見積もり方法
  • web見積もり
  • 訪問見積もり
引越しプラン
  • ミニ引越し長距離プラン
  • 荷物多め単身プラン
  • すべてお任せフルフルプラン
  • 長距離プラン

アーク引越センターは、全国に200以上の拠点がある大手引越し業者です。

スタッフ全員が厳しい教育を受けており、実際に現場にいるのはサービスの質が高い自社スタッフのみとなっております。

長距離引越しに特化した「ミニ引越し長距離プラン」「長距離プラン」を用意しています。

どちらのプランも梱包資材が無料で提供されるため、家族での長距離引越しにはありがたいプランです。

 

カルガモ引越センター

カルガモ引越センター
画像引用元/カルガモ引越センター
会社名 カルガモ引越センター株式会社
対応エリア 全国
見積もり方法
  • web見積もり
  • 電話見積もり
  • 訪問見積もり
引越しプラン
  • 単身引越しプラン
  • 家族引越しプラン
  • カップル引越しプラン
  • 長距離引越しプラン
  • 格安軽トラ便

カルガモ引越センターは地域密着型の引越し業者です。

幅広い引越しプランを用意しており、長距離引越しに特化した「長距離引越しプラン」もあります。

長距離引越しプランには単身・家族別のプランがあり、首都圏から北は北海道、南は九州までカバーしているのが特徴です。

家族引越しの場合は「家族引越し混載便」「家族引越直行便」がおすすめ。

ただし、長距離引越しプランは首都圏からの引越しにしか対応していないので、ご注意ください。

カルガモ引越センターには不用品回収や荷物一時預かりサービスもあるので、何かと忙しい長距離引越しには嬉しいサービスですね。

長距離引越しの料金を安く抑えるには一括見積もりサイトがおすすめ

記事前半で紹介したように、長距離引越しは基本運賃と実費が上がるため、料金が高額になります。

引越し料金を安く抑えたいなら、一括見積もりサイトがおすすめです。

主な一括見積もりサイトの提携業者数や口コミ件数などを比較してみました。

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提携業者数 依頼業者の選択 電話番号入力 口コミの数
引越し侍 340社ほど 必須 約8万件
ズバット引越し比較 225社ほど × 必須 不明
引越しラクっとNAVI 60社ほど 必須 約50件
DOOR引越し見積もり 130社 必須 16件
LIFULL引越し見積 130社ほど 必須 約1万900件
引越し達人セレクト 10社ほど × 不要 不明
SUUMO引越し 120社ほど 不要 約7万4000件
単身引越しナビ 45社以上 × 不要 17件以上
価格.com引越し 100社以上 不要 不明
引越しネット 30社ほど 必須 なし
アットホーム引越し 11社 必須 なし
楽天引越し 5社 不要 なし
比較.com 3社 × 不要 なし

※2024年2月現在の情報です。

とくにおすすめなのは、以下4つのサイトになります。

  • 引越し侍
  • 引越しラクっとNAVI
  • ズバット引越し比較
  • LIFULL引越し見積

それぞれの特徴など、詳しく紹介していきます。

気になるサイトがあれば、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

 

引越し侍

引越し侍
画像引用元/引越し侍
運営会社 株式会社エイチーム
提携業者数 340社ほど
業者の選択 可能
電話番号登録 必須

引越し侍は、株式会社エイチームが運営している一括見積もりサイトです。

引越し侍には、

  • 最大50%の割引実績がある
  • 提携業者数が350社以上と業界No.1
  • 最大10社まで見積もり可能
  • 口コミ件数8万件以上

以上のようなメリットがあります。

引越し侍は業界最多数の提携業者を誇り、350社以上の業者と提携

大手から地域密着型の引越し業者まで幅広く対応しており、最大10社まで相見積もり可能です。

口コミ件数も8万件以上あり、ユーザーからも定評があります。

料金だけでなく口コミや評価も比較しながら、自分に最適な引越し業者を見つけられますよ。

 

引越しラクっとNAVI

引越しラクっとNAVI
画像引用元/引越しラクっとNAVI
運営会社 株式会社リベロ
提携業者数 60社ほど
業者の選択 可能
電話番号登録 必須

引越しラクっとNAVIは、株式会社リベロが運営している一括見積もりサイトです。

引越しラクっとNAVIには、

  • 最大60%の割引実績がある
  • 専門コンシェルジュが代行
  • 営業電話の心配がない

以上のようなメリットがあります。

引越しラクっとNAVIは、専門コンシェルジュが業者とのやりとりを代行してくれるのが特徴です。

ヒアリングした希望条件をもとに、業者選びから価格交渉まで全て代行してくれます。

また、コンシェルジュが窓口となるため、業者からの営業電話がかかってくる心配がありません

忙しくても最適な引越し業者を見つけたい方は、引越しラクっとNAVIをチェックしてみてください。

 

ズバット引越し比較

ズバット引越し比較
画像引用元/ズバット引越し比較
運営会社 株式会社ウェブクルー
提携業者数 225社ほど
業者の選択 可能
電話番号登録 必須

ズバット引越し比較は、株式会社ウェブクルーが運営している一括見積もりサイトです。

ズバット引越し比較には、

  • 最大12社まで同時に見積もりがとれる
  • 引越し業者と直接交渉できる
  • リピート希望率94%とユーザーからも高評価

以上のようなメリットがあります。

ズバット引越し比較の特徴は、最大12社まで依頼できることです。

提携業者数も225社と比較的多いため、より自分のニーズに合った引越し業者を見つけられますよ。

また、引越し業者と直接交渉できるのも魅力の1つです。

 

LIFULL引越し見積

LIFULL引越し見積
画像引用元/LIFULL引越し見積
運営会社 株式会社LIFULL
提携業者数 130社ほど
業者の選択 可能
電話番号登録 必須

LIFULL引越し見積は、株式会社LIFULLが運営している一括見積もりサイトです。

LIFULL引越し見積には、

  • 最大60%の割引実績がある
  • 不動産大手LIFULLが運営している安心感
  • 単身引越しで人気の赤帽とも提携している

以上のようなメリットがあります。

LIFULL引越し見積は引越し料金最大60%の割引実績があるのが特徴です。

LIFULL限定特典やダンボール無料提供があり、よりお得に引越しができますよ。

また、単身引越しで人気の赤帽とも提携しているので、格安に引越しをしたい方にもおすすめです。

長距離引越しについてよくある質問

続いて、長距離引越しについてよくある質問をご紹介します。

  • 荷物が少ない長距離引越しで料金を安く抑える方法はあるの?
  • 長距離引越しは転居までどんな流れで進めればいいの?
  • 長距離引越しをアート引越センターでした場合の料金相場は?

それぞれ詳しく紹介するので、長距離引越しの予定がある方は疑問解決にお役立てください。

 

荷物が少ない長距離引越しで料金を安く抑える方法はあるの?

長距離引越しでも荷物が少ない場合、少しでも料金を安くする方法はないのか、悩む方も多いでしょう。

結論として、長距離引越しで荷物が少ない場合は「単身パック」の利用がおすすめです。

単身パックには、以下のようなメリットがあります。

  • 料金が安い
  • 訪問見積もり不要
  • 荷物の破損・紛失リスクが少ない

通常の引越し単身プランの料金相場が33,000〜80,000円に対し、単身パックの料金相場は20,000〜40,000円程度と、非常に格安です。

移動距離が200kmからは、料金は倍近く差が出ます。

つまり、長距離引越しほど単身パックだと安い料金で引越し可能だということです。

以下で、大手引越し業者が提供している単身パックを比較してみましょう。

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パック内容 料金 コンテナサイズ(容量) 補償の有無
サカイ引越センター 小口便引越プラン 要見積もり 105×75×144cm(1.13㎥) なし
日通
  • 単身パックL
  • 単身パック当日便
  • 単身パックL:22,000円〜
  • 単身パック当日便:18,700円〜
  • 単身パックL:108×104×175cm(1.96㎥)
  • 単身パックL :200万円まで補償
  • 当日便:1,000万円まで補償
クロネコヤマト わたしの引越し 15,400円〜 104×104×170cm(1.83㎥) 30万円まで補償
ハトのマークの引越センター
  • 小鳩パック
  • スカイパック
  • 小鳩パック:20,000円〜
  • スカイパック:36,000円〜
110cm×80cm×170cm(1.49㎥) なし

それぞれ業者によって積載量や補償の有無など違いがあるので、しっかりチェックしてください。

 

長距離引越しは転居までどんな流れで進めればいいの?

当日荷下ろしまで終えることができるのは、移動距離200km以内とされています。

そのため、200kmを超える長距離引越しとなると当日に引越しを終えるのは難しいでしょう。

例えば、東京都から引越しをする場合、関東地方すべてが移動距離200km以内に該当します。

移動距離ごとにかかる日数の目安は以下の通りです。

~200km以内 当日完了
200~500km以内 2~3日
500~800km以内 3~4日
800km超え 4~7日

ただし、長距離引越しは、交通トラブルに巻き込まれたり、搬入出に時間がかかったりとスケジュール通りに進まない場合があります。

あらかじめスケジュールに余裕をもたせておくと良いでしょう。

では、長距離引越しはどのようなスケジュールで進めたらよいのでしょうか。

以下で、長距離引越しの転居までの大まかな流れを紹介します。

  1. 引越し、新居を決定する
  2. 見積もり・業者を選定する
  3. 荷造りや手続きを行う
  4. 旧居から荷物を搬出する
  5. 新居に荷物を搬入す

長距離引越しは移動や作業にかかる時間などは変わりますが、基本的な流れは通常の引越しと同じです。

ただし、引越しはやることが多いため、チェックリストを用意してやり忘れがないようにしましょう。

下記は、当サイトオリジナルの「引越し準備やることチェックリスト」になります。

PDFで印刷できるようにまとめていますので、ぜひ活用してください。

引越し準備やることチェックリスト

 

長距離引越しをアート引越センターでした場合の料金相場は?

アート引越センターで長距離引越しをした場合の料金相場は以下の通りです。

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単身(荷物少なめ) 単身(荷物多め) 2人家族 3人家族 4人家族
~200km未満
(同一地方程度)
60,000円 65,000円 91,500円 100,500円 122,000円
~500km未満
(近隣地方程度)
75,200円 85,000円 145,000円 178,000円 211,000円
500km以上
(遠距離地方程度)
84,000円 100,000円 201,000円 195,000円 223,000円

長距離引越しにおけるアート引越センターの料金相場は、単身の場合60,000円~、家族の場合は90,000円~になります。

ただし、引越し料金は荷物量や引越しをする時期によって変動するため、あくまでも目安としてご覧ください。

上記の料金相場は通常期のものになります。

3月〜4月の繁忙期は通常期の1.5〜2倍の料金がかかりますので、ご注意ください。

また、アート引越センターには、長距離引越しをお得にできる「フリー便」というプランがあります。

フリー便とは、作業時間をアート引越センターにお任せするプランのことです。

通常のプランと比較すると約10%程度安くなります。

安くなる理由としては、トラックの配車効率が上がるためです。

引越しは午前中を指定する方が多いため、フリー便では主に午後からの引越しになります。

午後からの引越しすることで、午前中のトラックでそのまま回ることができトラックやスタッフの効率が良くなるのです。

ただし、フリー便には作業終了時間が遅くなる、ライフラインの立ち合いが難しくなるなどのデメリットもあるのでご注意ください。

まとめ

今回は長距離引越しにおすすめの業者や費用を安く抑えるプランについて紹介しました。

本記事の要点は以下の通りです。

  • 長距離引越しはコンテナ便などのプランを利用すると費用を安く抑えらえれる
  • 単身もしくは荷物が少ない長距離引越しは「単身パック」の利用がおすすめ
  • 家族の長距離引越しは長距離引越しに特化した業者の利用がおすすめ

長距離引越しは、通常の引越しと比較すると費用が高額になります。

そこで、引越し見積もりサイトを上手く使ってなるべく費用を抑えましょう

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