走行調査員だより(2018年10月号)

カーナビや「MapFan」で使われているインクリメントPの詳細な地図データは、日本全国の道路を隅々まで走って道路情報を収集することにより作られています。
その走行調査の中でスタッフが発見しためずらしい(?)ものを写真で送ってもらいました。
(協力:グローバル・サーベイ株式会社)

矢羽根


北海道の道路でよく見られる矢羽根。正式名称は「固定式視線誘導柱」。縦は1m20cmもあるそうです。意外と大きいんですね。それにしても、どこまでも直線道路。さすが北海道。
 

カニの爪(北海道紋別市)




紋別にカニの爪のオブジェクト。想像以上にカニでした。かつては海に浮かべていたこともあるそうです。

Home-観光施設-カニの爪(オブジェ)- 昭和58年(1983年)に行われた「流氷アートフェスティバル」というプロジェクトで彫刻家の長崎歳氏、紋別商工会議所の桑原久雄氏、...

 

巨大チョコ(大阪府高槻市)





住宅街に巨大な板チョコ。工場だそうです。匂いが伝わってきそうなほどリアルですね。近所の人たちはどう思ってるんでしょう。

明治の工場見学情報、明治なるほどファクトリー大阪の情報等をご紹介します。

 

鳥(大阪府大阪市)




淀川の河川敷なのだそうですが、この写真だけ見たら動物園かと思いました。これはアオサギでしょうか。立派です。
 

白河ラーメン(福島県白河市)




首都圏でも食べることができる白河ラーメンの発祥といわれている、白河市の「とら食堂」。お腹が空いたので、「MapFan」でラーメン店を検索します。